じゃいにっき

主に育児に関することを記録しています。

モンストとつわり

昨年2月に妊娠がわかり、11月に出産しました。その間、4~5月にかけてつわりの症状に悩まされました。

具体的な症状としては、(1)食べ物の好みが変わる、(2)四六時中気持ち悪い、(3)冷蔵庫の匂いに耐えられなくなる、などがありました。

食べ物の好みや匂いに関しては、何とか食べられるものだけを食べたり(自分の場合スイカとトマトでした)、マスクしたりで何とかごまかせていたのですが、気持ち悪さだけはごまかせませんでした。だって何したって気持ち悪いんだもん。

なのでその間はひたすら寝転がっていました。ただ寝転がっていても暇なので何か暇つぶしできるものを探した私は「モンスターストライク」というゲームを始めたのでした。「ひっぱりハンティング」とCMしてるやつです。

これを選んだ理由は、ひっぱるだけでよいので目に負担がかからずに済み、気持ち悪さに影響しないだろうと考えたからです。

実際にプレイしてみたところ、確かに目や手への負担は他のパズルゲームなどに比べて少ない感触でした。なのでつわり中の休日の過ごし方はひたすら寝転がってモンストだったのでした。

しかし、いくら負担が少ないといっても気持ち悪いものは気持ち悪いんですよね。「あー気持ちわるいなー何も食べたくないなー」と思いながらモンストをプレイしていた結果、私の脳の中に「モンスト=気持ち悪い」という結びつきが生じてしまいました。モンストをプレイしようとすると「何だか気持ち悪くなりそう」という考えが浮かび、プレイをためらうようになり、それからモンストのアイコンをタップすることはありませんでした。

つわりが終わり、出産した今でもモンストのプレイ画面を見たり音を聞いたりするともやもやと気持ち悪かった気分が蘇ってくるような気がしてしまいます。モンストに罪はないことは重々わかっているのですが、ごめんなさい、だめです、モンスト見ると気持ち悪いんです。

いつかモンストを見ても気持ち悪くならない日は来るのでしょうか。
 

マンガで読む 妊娠・出産の予習BOOK

マンガで読む 妊娠・出産の予習BOOK

 

こちらの本に「つわりの頃読んでいた本は出産後も表紙を見るだけで気持ち悪くなる」と書いてありましたがそれわかるわー、と思いました。